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勝間和代 日産リーフPR役に就任も「買わない方が得」と一刀両断?

 


2011年06月18日

勝間和代の愛車日産・リーフ画像

コスプレイヤー兼経済評論家の勝間和代センセイが、このたび日産・リーフの宣伝担当に就任されていた模様。

電気自動車「日産リーフ(LEAF)」到着。1年間、アンバサダーとして貸し出しを受けます。(勝間和代公式ブログ)

無事、本日、EV用の電源工事が終わりました。

(中略)

そしてお迎えの準備が整い、ずーーーーっと楽しみにしていた電気自動車、日産のリーフ(LEAF)が到着しました。

こちらのLEAFは、日産自動車さんの好意で、1年間、貸し出してもらいます。このような体験ユーザーを「アンバサダー」と名付けるそうです。

とりあえず、近所のスーパーマーケットに行って、買い物して、帰ってきましたが、静かだし、滑らかだし、運転していてもキビキビいうこときくし、かわいいです。納車時は、だいたい7割くらいの充電で、航続可能距離がクーラー入れて110キロくらいでした。

(中略)

順次、使用感はレポートしていきます。EVに興味がある方、ぜひご期待ください。なお、充電は電力事情に配慮し、常に夜中にタイマーで行うようにします。

1年間という期間限定で「貸し出し」とのこと。

ちなみに「アンバサダー」とは耳慣れない言葉ですが、直訳すると「大便」もとい「大使」です。まあよーするに宣伝マンぐらいの意味合いでしょうか。日産のサイトでも紹介されておりますが、そちらは「広告契約」とヒジョーにわかりやすい表現になっております。

NISSANEV ソーシャルアカウント(日産)

著名人との広告契約について

日産自動車株式会社は勝間和代様に電気自動車 日産リーフを年間リースで提供しており、
その対価として日産リーフのアンバサダー(※)として活動していただくという契約を締結しております。
※アンバサダーとは、親善大使として積極的に各種メディアにPRしてくださる方を意味します。

なお冒頭でご紹介したエントリーでは「順次、使用感はレポートしていきます」と書かれておりますが、そこは経済評論家の肩書きを持つセンセイのこと。単なるマンセー記事を量産するとは思えません。逆にリーフに対する批判的なレポートがかなり含まれるのてはないかと思われます。

というのも、センセイのブログをざざっと見ていくと、過去にはこんなエントリーも書かれているのです。

なぜみな、車を買いたがるのか?(勝間和代公式ブログ)

今日は、なぜ人々は車を買いたがるのか、ということを考えたいと思います。

実は、社会人になってから、ずっと車を持っていたのですが、この春から、初めて車を手放しました。手放してみると、意外と不自由しないものです。

(中略)

とりあえず、車を所有とレンタカーの場合に合わせて、金額を計算してみましょう。

所有の場合(1年あたり)
1. 駐車場代 3万×12ヶ月=36万円
2. 保険代 7万円
3. 税金 4万円
4. 車の減価償却、 250万円を残価50万円として、5年で割ると 40万円
5. 修理・洗車代金など 3万円くらい
合計、ちょうど90万円でした。これに、さらにガソリン代や車検代が加わります

(中略)

すると、1年間で90日以上車を使わない人は、レンタカーを借りた方がいいと言うことになります。

90日を365で割ると、だいたい4日に1回くらい、乗らないといけません。電車通勤のサラリーマンだと、週末全部、車を使った遠出をしないと、割に合わない、ということになります。

また、レンタカーだけではなく、タクシーを組み合わせると、さらに割高感がわかります。

毎日、例えば送迎とか買い物とかで使う場合でも、1週間で2万円弱までタクシー代を使っていいと思ったら、どう見ても、買わない方が得です。

あらかじめセンセイのお言葉を整理しておくと、車は「割に合わな」くて、「割高感」があって、「どう見ても、買わない方が得」とのこと。無勢を補って余りある批判の連続攻撃。かなり手厳しいです。

もちろんリーフは電気自動車であり、文字通り電気で動くので燃費が格安にはなりますが、そもそもセンセイの計算は「ガソリン代や車検代」を含まないという相当有利な条件で勝負して自家用車が敗北しておりますゆえ、結果は同じ。

ただエコカー減税の適用期間中であれば自動車税が1.5万円となるなど、雀の涙ほどの金銭的メリットは享受できますが、むしろ本体価格376万~421万円也とだいぶお高めな車であるだけに、センセイの厳しい批判に晒されるのはほぼ間違いナッシング。

日産宣伝部のみなさま御愁傷様です。


 

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