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米倉涼子 交際中の岡本健一とお揃いの愛車マスタングでデート

 


2010年09月30日

米倉涼子の愛車フォード・マスタングコンバーチブル(6代目)画像

だいぶ旧聞ながら、『女性セブン』(7・15号)によると、女優・米倉涼子の愛車はフォード・マスタングコンバーチブル(6代目)だった模様。

記事を一部引用します。

▼ 米倉涼子 昼下がりの逢瀬“復活恋人”と車中(女性セブン)

ブロードウェーではあまりにも有名なミュージカル『CHICAGO』の日本版で、主役・ロキシーを演じているのが米倉涼子(34才)だ。

(中略)

その初日に行われた会見に、米倉は左手薬指にリングをして現れた。「新恋人?」との報道陣のツッコミに「舞台用の小道具」と説明した米倉。しかしその顔には、いつものちょっと強気な彼女らしくない、はにかんだ笑顔が浮かんでいた。

その日は、そんな米倉の休日だった。6月のとある月曜日の昼下がり。米倉の自宅マンション駐車場から真っ赤なスポーツカーが出てきた。米倉の愛車だったが、彼女は助手席に座り、運転していたのはサングラスをかけた男性だった。

車が向かった先は都内のホテル。車寄せに止まると、米倉は運転席の男性とキスをしているのではないかと思うほど顔を近づけて話をしている。その後、車を降り、そのままひとりホテル内へはいっていった。男性の駆るスポーツカーは、車寄せからそのまま大通りに飛び出し、街に消えていった。

(中略)

彼女が夢中になって話しかけていた相手、それは、俳優の岡本健一(41才)だった。

ふたりの出会いは、'05年に放送されたドラマ『松本清張黒革の手帖スペシャル~白い闇』(テレビ朝日系)での共演だった。翌'06年には舞台化され、米倉と岡本がバスローブ姿で交わす濃厚なディープキスが話題となった。

(中略)

話は再び米倉の愛車デートに戻る。米倉の真っ赤な愛車、それは、岡本が以前から所有する愛車と全く同じ車種の色違い。岡本の車は黒だった。そしてその岡本の車は、米倉の自宅マンションの来客用ではなく、居住者用の駐車場が定位置という。

冒頭のシーンからちょうど1週間前、米倉の休日である月曜日、その日も彼女は岡本と一緒だった。米倉は赤、岡本は黒の自分の愛車に乗り、2台揃って出かけるところが目撃されている。

「ああ見えて涼子ちゃんは、恋愛すると乙女モード全開。車も服もなにもかも彼色に染まるんですよ。だから、大好きなカレができると、すぐ周りに報告するんです。最近はず~っと“カレ”の話ばっかりしていますよ」(芸能関係者)

記事では具体的な車種が不明ですが、写真を見てみますと、特徴的なドアミラーの形状などから愛車はフォード・マスタングコンバーチブルに間違いなさげ。

さらに交際相手の俳優・岡本健一(元男闘呼組)の愛車も色違いのフォード・マスタングコンバーチブルなんだとか。車でペアルックくぁ!

かつてテレビの生放送中に勢いよく腸内ガス(a.k.a. 屁)を放出し、その音をマイクに拾われて全国のお茶の間にブロードキャストされるという、フェミニン要素ゼロのエピソードで知られる米倉嬢ですが、そんな彼女も一端恋愛モードに突入すると「車も服もなにもかも彼色に染まる」一人の「乙女」にトランスフォームするそうな。

ただお値段的には480万円~555万円と、有名芸能人にとってもそれなりに大きな出費だと思われますが、「彼色に染まる」などというしょーもない(こら!)理由だけで果たしてここまでやれるもんなのか少々疑問。

大枚はたいて自分の本気度をアピールして、相手からプロポーズを引き出すという、切羽詰まったアラフォーならではの捨て身の婚活作戦と見るべきか……。


 

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