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「マネーの虎のその後」堀之内九一郎 愛車マセラティの前で夢を語る

 


2010年08月31日

堀之内九一郎の愛車マセラティ・クアトロポルテ(5代目前期型)画像

だいぶ旧聞ながら、『フラッシュ』(6・22号)によると、かつてテレビ番組『¥マネーの虎』(日本テレビ系)に出演した名物社長としておなじみ、株式会社生活創庫の堀之内九一郎社長の愛車はマセラティ・クアトロポルテ(5代目前期型)だった模様。

記事を一部引用します。

▼ 堀之内九一郎(62)生活創庫社長 2千万円のマセラティに乗って「アメリカ進出!」(フラッシュ)

出資志願者に対する厳しい質問はまさに“虎”だった。「金を借りる奴が言うことは、半分は嘘。1のことを20ぐらいに誇大に言う。話を聞いてるうちにそれがわかってくる。なんで嘘を言うんだよと腹が立ったんです」。

38歳までに30以上の事業を立ち上げた。ことごとく失敗して東京に向かう途中、浜松で有り金が尽きてホームレスに身を落とした。壊れたストーブを仲間に売ったのがリサイクル事業の原点となった。

いまは経済危機だけでなく、同業他社の参入という逆風もある。だが、売り上げへの影響はほとんどないという。年商は単体で約19億円、連結で100億円強と横ばいから微増の範囲を維持している。

(中略)

「カップラーメンで我慢せず正直にステーキを食いたいと言えばいい。草食系なんてのもごまかしだ。男なら女が好き。肉食が当たり前です。そして、人に笑われてもいいから、ホラを吹けと言いたい。ホラというのは嘘ではなく実現しそうにない夢のこと。だから楽しい。いまは夢を語る人が少なすぎる」

2千万円はする愛車のマセラティにもたれる堀之内氏の次なる“ホラ”はアメリカ進出だ。「アメリカン・ドリームの本場で商売をやりたい。ゼロから始めるワクワクした気持ちにもう一度浸りたいんですよ」

「1のことを20ぐらいに誇大に言う」ようなウソには腹を立てながら、一方で「人に笑われてもいいから、ホラを吹け」と読者をアジる同氏。「ホラ(=法螺)」を辞書で引くと、「大げさに言うこと」って出てきちゃいますけど、そんなミニマムなことを気にしていては年商100億円企業は創れません。

ほかにも「男なら女が好き。肉食が当たり前です」と独自の見解を余すところ無く開陳の儀。まるで男性ベジタリアンや同性愛者が地球上に存在しないかのようなおっしゃりようです。

でもなんだかんだ言いつつも、ホームレスから成り上がった人の言うことはどこか不思議なパワーがあります。しかもマセラティ・クアトロポルテの前で言われると説得力4割増(当社比)。


 

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