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松野頼久衆院議員 ベントレー コンチネンタルGTを路肩に違法駐車

 


2010年08月22日

松野頼久の愛車ベントレー・コンチネンタルGT画像

だいぶ旧聞ながら、『週刊新潮』(5・27号)によると、民主党所属の衆院議員で前内閣官房副長官の松野頼久氏が、家族とともにベントレー コンチネンタルGTで都内のラーメン屋にくり出した際、駐車禁止区域で路駐していた模様。

記事を一部引用します。

▼路駐とんこつベントレー 内閣官房副長官「松野頼久」アンバランスな休日(週刊新潮)

午後7時といえば、日が暮れたばかりで、渋谷区広尾の街角には、まだ多くの人が行き交っていた。そんなところに、一台の高級外車がスッと滑り込んできた。5月9日の日曜日のことである。

真っ白なボディー。ボンネットには「B」のエンブレムが光っている。

多少なりとも車のことを知っていれば、それがイギリスの高級車『ベントレー』であることが分かるが、もとより威容を漂わせる車から“彼”が出てくれば、目立つのは尚のことだった。

内閣官房副長官、松野頼久元氏。

彼はまわりの目など意にも介さず、扉頁の写真、歩道に上がって煙草を一服。さらに運転席から降りてきた妻、そして娘とともに、一件のラーメン屋に入った。

(中略)

ちなみに車は《コンチネンタルGT》というモデルで、乗り出し価格は2000万円超。自民党の重鎮だった故・頼三氏を父に、遺産で都内一等地に数カ所の不動産を持つ松野氏にしてみれば、これもごく自然な日常なのかもしれない。だが、鳩山首相同様、もはや庶民感覚の“埒外”である。民主党のいうところの「国民目線」が、しらけてしまう。

と、なかば呆れて見ていたら、車の脇か、路肩に黄色のラインが引いてあるころに気が付いた。

ここは「駐車禁止」。妻の運転とはいえ、政権中枢がにわかに信じ難い「交通違反」をしていたのである。これについては松野氏は代理人の弁護士を通じ、

「日付については正確に記憶しておりませんが、妻の運転とはいえ、軽率でした。今後は注意します」

というわけで、お写真を拝見しますと、確かにベントレー・コンチネンタルGT。全幅1920mmの幅広ボディで路肩に違法駐車とはなかなかチャレンジングですな。

さておき、この方のお父上で思い出すのはダグラス・グラマン事件。

ダグラス・グラマン事件(Wikipedia)

ダグラス・グラマン事件(ダグラス・グラマンじけん)とは、1978年2月に明るみに出た日米間の航空機(戦闘機)購入に絡んだ汚職事件。

詳しくはリンク先を参照していただきたいのですが、故・松野頼三氏はこの汚職事件で5億円の受け取りを自ら認めながら、時効成立で刑事訴追を免れるという完全逃げ切り勝利を収めております。

もし、そういった不正で得た金が後々、ご子息のベントレー購入資金になったのだとすれば、ちょっとどうなのよと思わないでもないですが……。

ちなみに、松野頼久の公式サイトでプロフィールを拝見したんですが、大学卒業後ナゾの空白期間が6年半ほどあるご様子。

プロフィール(衆議院議員 松野 頼久 公式サイト)

略歴(平成20年9月現在)
昭和 62年 3月慶応義塾大学 法学部政治学科卒
平成 5年 8月日本新党本部就職 組織委員会所属 広報委員会報道担当

おそらくこの間、自宅警備員として活躍されておったのではと推察いたしますが、都内一等地に不動産を持つ資産リッチでありながら、ニート道に邁進することなく僅か6年で社会復帰を果たされるとは、その高い勤労意欲に頭が下がります。


 

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