2009年11月22日
やや旧聞ながら、『フライデー』(9・18号)によると、タレントの井森美幸が六本木界隈で愛車のベンツを運転しながら、鼻孔内部に付着した固形物(a.k.a. 鼻くそ)の除去作業に励んでいた模様。
記事を一部引用します(リンク先はセブンアンドワイ)。
▼やっちまった!井森美幸「鼻ホジ」赤面ショット(フライデー)
夏休み真っ最中ってコトも手伝って若者たちで賑わっていた六本木ヒルズ。
(中略)
そんなセレブなヒルズの町並みを堪能するかのように、シルバーのベンツのステーションワゴンがゆっくり流していた。一応、他のラグジュアリーカーに交じって走行しているのだが、なにやらハンドリングがおぼつかない。
見れば、群馬ナンバー。おまけにドライバーは険しい顔だ。慣れない東京のド真ん中ではヤバめの運転も仕方ないか……なんて思っていた本誌記者は仰天した。
(中略)
往年のアイドル――もとい、バラドル……ってこれも古いか? ――ともかく、井森美幸(40)だったのである。
(中略)
ただ、険しい表情を見せ、時折、車線をまたぐなど、なにやら様子がおかしい。
携帯電話を操作しながら運転しているのか、もしくは飲酒運転――なんて思っていたら、信号待ち。クルマが並んだ後、ふと、彼女の表情に目をやった記者は愕然とするのだった。
彼女の美顔が歪んでいたのである。小指を鼻の穴に突っ込み、グーイグーイ……。まず左の鼻を小指でケア。
続いて右は人差し指。再び左側にアタックして……。時折、何か発見したかのように、指は第二間接まで入ってゆく。
記事によれば、乗っていた車はベンツのステーションワゴンであるとのこと。おそらくCクラスか、Eクラスのどちらかかと……。
それはさておき、人目をはばからず鼻くそに敢然と立ち向かう元アイドルの勇姿に、驚愕した諸姉諸兄も大勢おられるかと思いますが、この件に関して、当サイト管理人は完全に井森美幸側のスタンスでございます。
外面を取り繕っただけでは、真の美しさは手に入りません。どーせ見えねーし、などと言って鼻くそを放置するなど言語道断。目立たない部分こそ入念なケアをすべきなのです。まして、昨今、覚せい剤に手を出す元アイドルが後を絶たないなかで、だれにも迷惑をかけない行為ですから、批判されるいわれはありません。
むしろ齢40にもなってもなお、美への探究心を忘れない、その真摯な姿勢には頭が下がります。人間すべからくこうあらねばなりません。
というわけで、当サイト管理人は、もし井森美幸と杉本彩のどちらとセックルしたいかと問われたら、迷うことなく綾瀬はるかを選んじゃうほどの井森ファンになりました、以後よろしく。





