有名人&芸能人の愛車データベース

有名人や芸能人が乗っている自動車・バイクの情報(メーカー、車種、愛車遍歴など)を集めてみました!

※ソースは雑誌・テレビ・ネットなどの公開情報+タレコミ情報

キム・ヨナ、スポンサーのヒュンダイからベラクルーズ贈られる

 


2009年05月31日

キム・ヨナの愛車ヒュンダイ・ベラクルーズ画像

フィギュアスケーターのキム・ヨナに、スポンサー契約を結ぶヒュンダイ自動車からヒュンダイ・ベラクルーズが贈られていた模様。

詳細は以下の記事からどーぞ(リンク先に写真あり)。

現代自動車、キム・ヨナに「ベラクルーズ」提供(聯合ニュース)

現代自動車は22日、冬季五輪に備えカナダでトレーニングを積んでいるフィギュアスケートのキム・ヨナ選手に、高級スポーツ多目的車(SUV)「ベラクルーズ」を贈ったと明らかにした。

キム選手に贈られた「ベラクルーズ」は、ブラックダイヤモンドカラーの3.8リットルラムダエンジンを搭載した四輪駆動モデルで、雪の多いカナダでの安全を考慮し、ハイテク安全装備のビークル・ダイナミクス・コントロール(VDC)と6個のエアバックが装着されている。

キム選手はカナダの現代自販売法人で前日(現地時間)に行われた伝達式で、「デザインがかわいくて安全だと認識していた『ベラクルーズ』を直接頼んだ。カナダで良い友人ができた」とコメントした。

現代自動車は昨年12月にキム選手と2年間の公式スポンサー契約を結んでおり、国内では以前に「ジェネシス」と「グランド・スタレックス」を支援した。

ベラクルーズの脇で微笑をたたえてるキム・ヨナ嬢。全身ユニクロで買えてしまいそうな、塾帰りの小学5年生のごとき装いはもうちょい何とかならなかったのでありましょうか……。

さておき、注目はやはりベラクルーズ。

「デザインがかわいくて安全だと認識していた」とのキム・ヨナ嬢のコメントに対しては、ちょっと何言ってるのかわからないです(©サンドウィッチマン富澤)とツッコミたくなるのが人情でありますが、デザインについては目をつぶるとして(こら!)、安全性など中身については十分なレベルだろうと思われます。

というのも、ベラクルーズに使用されている中核部品はほぼすべて、アイシンやデンソーなどの日本メーカーをはじめとする海外製とのこと(リンク先の閲覧は要会員登録)。

現代ベラクルーズ、中身はほぼ海外製(朝鮮日報)

自動車部品産業に特化したビジネスリサーチ会社「サプライヤー・ビジネス」によると、現代自動車の大型SUV(スポーツタイプ多目的車)であるベラクルーズに使用された中核部品100個のほとんどが、海外製品であることが分かった。例えば、車体部品はZF(ドイツ)、変速機はアイシン(日本)、燃料噴射・ワイパーシステムはボッシュ(ドイツ)、排気系統はフォレシア(フランス)、ベアリング類はシェフラー(ドイツ)、ランプ・アンテナはオムロンと原田(日本)、発電機・点火コイルはデンソー(日本)、エアバッグはオートリブ(スウェーデン)、レインセンサーやシートベルトはTRW(米国)、四輪駆動系統はボルグワーナー(米国)とジェイテクト(日本)が、それぞれ供給している。

このように高級部品を全面的に海外メーカーに頼らざるを得ない理由は、国内メーカーが検証済みの海外製品を好むためだ。そのため、国内メーカーが高級車を作れば作るほど、海外メーカーだけが儲かり、国内部品メーカーは安価な部品を生産しては餓死してしまうという悪循環が繰り返されている。

どうせならボディのデザインもどこかに外注した方が良かったのではないかと……。


 

過去のニュース