有名人&芸能人の愛車データベース

有名人や芸能人が乗っている自動車・バイクの情報(メーカー、車種、愛車遍歴など)を集めてみました!

※ソースは雑誌・テレビ・ネットなどの公開情報+タレコミ情報

高原直泰が人身事故!乗っていたのは三菱トライトン?

 


2009年03月06日

高原直泰の愛車三菱・トライトン画像

浦和レッズに所属するFW高原直泰が、愛車で帰宅途中に人身事故を起こしていた模様。

事故の詳細は以下よりどーぞ。

浦和高原が人身事故、相手男性全治6週間(nikkansports.com)

浦和FW高原直泰(29)が、自動車事故で相手に全治6週間のケガを負わせていたことが1日、明らかになった。この日、クラブが発表した。高原は前日2月28日午後5時10分ごろ、普通車乗用車で帰宅途中に、さいたま市浦和区元町2丁目の交差点で自転車と出合い頭に接触。同市在住の24歳男性が、左足中指を脱臼骨折した。高原にケガはなかった。浦和は近年、所属選手らによる自動車事故が相次いでおり、高原への厳重注意とともに、再発防止策の検討に入った。

(中略)

事故が起きたのは、大宮との練習試合(NACK)を終えた帰宅途中だった。市道交差点に進入した際、進行方向左から来た自転車と接触。乗っていた男性は転倒して左足を負傷し、救急車でさいたま市立病院に搬送された。高原も浦和警察署で取り調べを受けた後に病院へ向かい、精密検査を受けた男性と面会して直接謝罪したという。

高原が車を運転していたのは、道幅約5メートルの片側1車線。交差点では優先道路だった。男性側の道路は終日、一方通行に交通規制されており、自転車を除く車両ならば「逆走」になる。現場は住宅地で見通しが悪く、高原は「減速して(交差点に)入ったけれど、気づいたときには遅かった」と振り返った。周辺住民によると、現場は自動車や近隣の学校に通学する生徒の自転車で交通量が多く、注意が必要だという。

当サイト的には高原選手の事故車両が気になりますが、昨年3月にクラブ・スポンサーの三菱から提供されたトライトン(お値段294万円也)だった可能性が高いと思われます。

納車直後の本人の談話などは以下のサイトをご覧あれ(リンク先に写真あり)。

高原直泰選手が選んだトライトン(いっしょもっとweb)

「一度ピックアップに乗ってみたくて選びました。ドイツのチームでフランクフルトのモーターショーに招待されたことがあって、そのときにトライトンを見ていいなあと思っていました。これまで乗ったクルマは5台。いろいろなタイプに乗りましたけど、乗り心地を重視して選びます。それと、見た目のカッコ良さ。黒を選んだのも、単にカッコ良かったからです。それにあと大きいクルマが好きですね」

(中略)

「ドイツでは機会がなかったけど、日本ではバーベキューとかのアウトドアに行くこともあるんじゃないですかね。そういう時は荷台が便利でしょう。車内にアクセサリーとかは付けませんね。運転中に聴くのはJ-POP。ドイツでもJ-POPを聴いていました」

(念のため魚拓で保存

とはいえ、浦和の選手は三菱車+個人所有車の2台持ちのパターンも多いため、別の車で事故った可能性もあります。

で、冒頭に引用した日刊スポーツの記事を読むかぎりでは、自転車に乗っていた男性側の責任も大きいような気もいたします(まあ、当事者じゃないので何とも言えませんが)。

事故が起きた現場の状況は、元地元住民の方のブログに詳しいので要参照。

J開幕戦、高原くんはどうなる?(gala con X)

テレビニュースだと自転車が走ってきた道は、所謂、産業道路方面から駒場保育園を横切って、下り坂をどんどこ下がってきた、そんで「止まれ」の標識のある交差点。車が右から来るのは全くと言っていいほど見えない・確認できない危ない交差点だ。でも、止まらなければいけない「義務」があるのはこの道側、即ち自転車だな。車は一方通行道路なんで、この自転車と同じ走行はできない。まあ、道路交通法を無視すればそれは可能だが。

で、この下り坂方面から来る「障害物」を寸前まで左に確認することができない、一時停止の必要なし優先道路側だが、何もこの左側から来るモノだけが脅威の的ではなく、右側からの一時停止無視モノもかなりの数がある、そんな魔の地域。右側からは北浦和方面からの一方通行で、車はどんどこ来るね。で、そっち方面からだけは、交差点に大型標識が立ってる。でも、見通しが悪いから、停止線で車は止まっても、頭出さないと目視はできない。向かって右側にミラーはあるんだけどあんましよく見えんし。基本的に、ミラーは車からの利用を目的にしてるから、自転車が来た逆一方通行側用のミラーは存在しない。

(中略)

あたしゃ以前この交差点は近所の一部だったけど、車で通るの敬遠してた。自転車は止まらない、車は出合いがしらにゴツン、市立の生徒はランニングコース、今も昔も変わってない、てなことだな。

状況的には、下り坂でいい具合にスピードの乗った自転車ライダーが、一時停止無視で交差点に突入ってカンジでしょうか(あな恐ろしや……)。地元の方をして「車で通るの敬遠」すると言わしめるほどの危険ゾーンだけのことはあります。

ついでに、件の交差点がドライバー視点でどう見えるか、Googleストリートビューを使って見てみましょう。


大きな地図で見る

ご覧のとおり、進行方向左が敷地いっぱいに建てられた二階建て住居で完全に死角。ただでさえ神経を使う片側一車線で、そのうえ交通量多め(しかも一時停止違反車率高し)。イジメのようなベリーデンジャラスクロッシング。

余談ながら、都内を走行していると、この類いの魔の交差点とのエンカウント率が尋常じゃありませんが、当サイト管理人は、優先道路であっても徐行での通行を心がけております。

当然、片側一車線の道路だとプチ渋滞の発生源になり、後続車両のドライバー様からバックミラー越しにウルトラ眼光を浴びせられるのですが、事故るよりはマシと開き直ってます。


 

過去のニュース