有名人&芸能人の愛車データベース

有名人や芸能人が乗っている自動車・バイクの情報(メーカー、車種、愛車遍歴など)を集めてみました!

※ソースは雑誌・テレビ・ネットなどの公開情報+タレコミ情報

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KAT-TUN亀梨和也 愛車は「ヤンキー仕様」のトヨタ プリウス


2009年03月04日

KAT-TUN亀梨和也の愛車トヨタ・プリウス画像

雑誌『週刊女性』(3・10号)によると、人気アイドルグループ「KAT-TUN」のメンバー亀梨和也の愛車は、ヤンキー仕様(?)のトヨタ・プリウス(2代目)だった模様。

記事を一部引用しますので、詳細は以下よりどーぞ(リンク先はヤフオク)。

KAT-TUN亀梨和也ひとりぼっちバレンタインは「ヤンキー仕様」プリウスで(週刊女性)

「ふっと、真っ黒な『プリウス』がマンションから出てきたんです。プリウスで、黒ってカッコいいなぁって運転席をのぞいたら亀梨クンで」(目撃した男性)

ジャニーズの人気グループKAT-TUNのメンバー亀梨和也が、2月14日、都内の高級住宅街で目撃された。チェック柄のシャツに紺色のセーターを羽織ってサングラスをかけたまま運転していた、という亀梨。だが、

「彼より目を引いたのが車。エアロパーツにマフラー、ホイールにタイヤまで全部改造してあって」(前出・男性)

(中略)

「どちらかというと、家族で静か~に乗る車だと思うですよね。でも亀梨クンの車はボディのTOYOTAのマークまで黒く塗りつぶされていましたからね。車高も低くなっていましたし、“どこのヤンキーが乗っているんだ”って感じでしたよ(笑い)」(前出・男性)

愛車はブラックアウト化したプリウス(2代目)のようですな。かつて交際していた小泉今日子と同じプリウスを選んだのは単なる偶然か、はたまた深遠な理由があるのか……。

さておき、誌面に掲載された写真には「ホイールもマフラーも金色!」とのキャプションも添えられております。モノクロ写真なんでわかりにくいんですが、どーやら黒スポークに金リムというツートンカラーのホイールを履かせているご様子。

まあ、「ヤンキー仕様」という表現が正しいかどうかはわかりませんが、とりあえずカタギの人は乗らなそう……。

ところで、車がここまで真っ黒だと、夏場などは太陽光を吸収しすぎて、車内の温度が急上昇。おかげで冷房ギンギンにせざるをえず、せっかくエコカーに乗ってるのに全然エコじゃねーぞ!ってな結果になりがちかと思いきや、実際に実験してみると黒も白も大差なしとのこと。

クルマ何でも質問箱:事故・違反・トラブル防止術|炎天下の車内温度はどれくらい?(JAF)

晴天下に放置した車内は、どのくらいまで熱くなるのでしょうか? 2007年4月26日に実施したJAF ユーザーテストでは、日の出から日没までクルマを屋外に駐車し、密閉された車内の温度変化を測定しました。この日の最高気温は23℃でしたが、車内温度は最高48.7℃まで上昇し、ダッシュボード付近は70.8℃を記録しました。結果、実験のために車内に置いた一部の缶入り炭酸飲料は破裂してしまいました。このような高温空間に閉じ込められたとしたら、子供やペットのみならず大人でも深刻な熱中症や脱水症状を起こしてしまいます。

(中略)

また、ボディカラーの影響も大きく受けます。ホワイトボディとブラックボディのクルマでは、ボディの表面温度は最大で20℃以上も差が開くケースがあります。当然、高温になるのは太陽光を吸収しやすいブラックの車体です。グレー、ブラウンなどの中間色はその濃度に応じて、ホワイトとブラックの間に位置し、反射率の高いメタリックだと、それほど温度が上がることはありません。

車室内の温度ですが、ボディ表面温度の違いをある程度は反映するものの、それほど大きな差にはなりません。ホワイトとブラックで表面温度が20℃異なっていても、車室内の方はせいぜい1℃から2℃ぐらいの違い、といったレベルです。

注目すべきなのは、ウインドウ(ガラス)部分です。大きさや取り付け角度も多少影響するようですが、最大の要因は断熱ガラスであるか否かです。断熱ガラスを採用したクルマは、ブラックボディであるにもかかわらず、そうでないホワイトボディの車両よりも5℃以上も車内が涼しかった、という結果になりました。

ボディ表面で目玉焼きが焼けてガス代の節約にもなるし、むしろ黒の方がエコかも?


月間アクセス数トップ20



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。