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バラク・オバマ新大統領専用車“世界最強”キャデラック公開

 


2009年01月19日

バラク・オバマ新大統領専用車キャデラックプレジデンシャル・リムジン画像

アメリカ大統領警護隊(シークレットサービス)の発表によると、バラク・オバマ次期大統領の専用車となるキャデラック・プレジデンシャルリムジンは戦車並の防御力を持っている模様。

詳細は以下の記事よりどーぞ(リンク先に画像あり)。

これが“世界最強”キャデラック! オバマ氏専用車お披露目(MSN産経ニュース)

米大統領警護隊(シークレットサービス)は14日、オバマ次期大統領が20日の就任パレードから使用を開始する新型の大統領専用車を発表した。防弾仕様で、情報を暗号化する通信機器を搭載するなど「先端技術を駆使した世界で最も防御性の高い車」と自信満々だ。

シークレットサービスは詳しい仕様を明らかにしていないが、米メディアによるとゼネラル・モーターズ(GM)社製のキャデラックで、過去の大統領専用車と比べ窓を大きくするなど大統領の視界を確保した。

また化学兵器などを使った攻撃にも耐えられるよう、外気を完全に遮断するなどの機能も備えているという。

オバマ氏は20日の就任式の後、この車に乗って米議会からホワイトハウスまでの約2・7キロをパレードする予定だ。

記事に掲載された写真を見るかぎり、なんの変哲も無いリムジンですが、内部の構造はちまたのリムジンとは一線を画す超絶タフネス仕様なのであります。詳細は以下の記事でどーぞ。

オバマ氏就任式は“戦車”パレード(nikkansports.com)

バラク・オバマ次期大統領(47)の専用車は“窓のある戦車”。20日の就任パレードでデビューする大統領専用車の概要を大統領警備隊(シークレットサービス)が発表した。防弾仕様はもちろん、情報を暗号化する通信機器を備えており、同隊は「世界で最も防御性の高い車」と自信満々だ。

オバマ次期大統領専用車は、驚異の防御力を誇る特殊車両だった。ネット上では「ザ・ビースト(野獣)」「窓のある戦車」などと呼ばれ、米メディアには「小惑星の衝突にも耐える」と評するものもある。まずは明らかになっているその構造を見てみよう。

▼ボディー 2倍の強度を持つ特殊鉄鋼、アルミ、チタン、セラミックなどの素材を組み合わせ、爆発物を跳ね返す。携行ロケット弾が命中しても壊れない。

▼窓 全面に厚さ12センチ以上の防弾ガラスを使用。ピストルの弾を途中でストップさせる。

▼ドア 厚さ20センチ以上で、ロックした状態だと銀行の大金庫以上の堅固さを誇る。

▼室内 化学兵器の攻撃を想定し、外気を完全に遮断。物音ひとつ聞こえない。

▼タイヤ グッドイヤー社製の特殊防弾タイヤ。空気圧ゼロでも走り続けられる。

また地球上どこでもネット通信、電話が利用できる最先端の暗号化衛星通信システムが装備されている。シークレットサービスでは性能や値段などは公表していないが「先端技術を駆使した世界で最も防御性の高い車」としている。

ベース車はゼネラル・モーターズ(GM)の高級車ブランド「キャデラック」の「CTPスポーツセダン」「エスカレード」など。だがエンジン形式やパワーなどの基本性能は同社でも極秘扱い。すでに“替え玉”用の同タイプ車が複数台製作されているとの情報もある。

「小惑星の衝突にも耐える」防御力を持ってるそうですが、いくらなんでもやりすぎのような……。核攻撃でアメリカ国民が死に絶えても、大統領だけは助かりそうな勢いです。

で、極度の重装備だけに燃費がドエラいことになりそうですが、まあ長距離移動はエアフォースワンを使うので、まったく問題無いのかも。

ちなみに、ジョージ・ブッシュ現アメリカ大統領専用車の写真も用意しましたのでご覧あれ。

バラク・オバマ新大統領専用車キャデラックプレジデンシャル・リムジン画像

コチラもGMご謹製のキャデラックでございます。

当然ながら相当な防御力を備えていそうな感じですが、今となっては「ブッシュ専用車だけはとびきり脆弱に作っておけばよかった!」と後悔してる人も多いのではないでしょうか。


 

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