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ミハエル・シューマッハがフィアット デュカト運転中に人身事故

 


2008年08月04日

ミハエル・シューマッハ フィアット・デュカト人身事故画像

元F1ドライバーのミハエル・シューマッハが市街地をフィアット・デュカトで爆走し、人身事故を起こした挙げ句、被害者に対し「バカ野郎!」などと暴言をお吐きになっていた模様。

詳細は以下の記事よりどーぞ。

M.シューマッハーひき逃げ騒動(MSN産経ニュース)

F1で史上最多となる7度の世界王者になったミヒャエル・シューマッハー氏(39)=ドイツ=が、27日に英国で人身事故を起こしていたことが31日、分かった。同氏は被害者に謝罪もせず、罵倒してその場を去る、ひき逃げ以上の悪質ぶり。傍若無人な皇帝の振る舞いに、英国では非難ごうごうだ。

世界最高峰のF1で前人未到の91勝を挙げた“皇帝"も、市販車に乗ればただの人? 31日付英紙ミラーによると、被害に遭ったのは英国のリッドで自動車販売業を営むマーティン・キンガムさん(39)。27日午後4時前、店の門を閉めていたときに背後からフィアットのバンが衝突。勢いで宙を舞い、気がついたときにはうつぶせに倒れていたという。

「この馬鹿野郎! 何で道路になんか出てくるんだ」。キンガムさんをはねた上に怒鳴る加害者。どこかで見たような…。もうろうとしながら、警官から告げられた加害者の名はこともあろうに「ミヒャエル・シューマッハー」だった。

酒気帯び検査では問題のなかったシュー氏だが、自分の専用機に乗るために空港まで急いでいたという。他車を追い越そうとした際、門を閉めようと道路のへりに立っていた被害者に接触してしまったらしい。

警察は単なる事故として処理し、シュー氏の広報も「ミヒャエルは全面的に警察に協力し、負傷者もいない」と発表したが、キンガムさんの怒りは収まりそうにない。

暴走→事故→暴言、って現役時代のシューマッハそのものですな。唯一の違いは場所がサーキットじゃなかったってことぐらいで(それが大問題なわけですが……)。

当サイト的に気になる事故車両の車種ですが、記事では「フィアットのバン」とのことで具体的な車種は明かされず。

んで、仕方がないので件のニュースの元ネタと思われるMirrorを参照したところ、フィアット・デュカトだったことが判明。

詳細は以下の記事よりどーぞ。

Michael Schumacher ran me over... in a van(mirror.co.uk)

As Ferrari's F1 ace he was the undisputed king of the track, famed for his ice-cool skills at the highest speeds.

But it appears Michael Schumacher's experience deserted him behind the wheel of a Fiat Ducato and he was no better than any other white van man.

The retired German star was overtaking an elderly woman driver in the van when he clipped pedestrian Martin Kingham.

And rather than apologise, car dealer Martin says Schumacher was fuming after the accident.

産経の記事によると、シューマッハは「自分の専用機に乗るために空港まで急いでいた」そうですが、そういえば半年前にも良く似たシチュエーションで物議を醸していたことを思い出したので、当時のニュースをご紹介。

「世界最速のタクシー運転手」とんだ騒動に発展 シューマッハー(MSN産経ニュース)

レーサーとして腕がうずいたのか-。飛行機の離陸時間に遅れまいとして、タクシー運転手に代わって自ら運転した元F1レーサー、ミヒャエル・シューマッハー氏(38)の行為がとんだ騒動に発展している(特集「世界仰天ニュース」、特集「変な事件」、特集「モータースポーツ」)。

ドイツ紙などによると、スイス在住のシューマッハー氏は今月上旬、訪問先の独南部の小村で、家族とともにシェパードの子犬を買った後、タクシーに乗り込み近くの空港に向かった。しかし、離陸時間に間に合わせるため、運転手(42)に“交代”を申し出たところ、運転手が「信じられない」と感激、気前よく運転席を譲ったという。

シューマッハー氏はその後、「信じられないような場所」(タクシー運転手)で他の車を抜き去ったほか、多くのコーナーを「全開で攻めた」という。最高速度については明らかにされていない。シューマッハー氏は降車時、60ユーロ(約9800円)の運賃に加え、100ユーロのチップを特別にはずんだという。

遅刻しそう→アクセル全開♪→御用、ってパターンは今回と同じですな。

ちなみに、シューマッハはこの他にもフィアット・スクードというデュカトよりも一回り小振りなバンも所有しているようです。

ミハエル・シューマッハ フィアット・スクード画像

「Michael the quick gardener」とのことなので、スイスの自宅の庭をいじったりするときに使ってるんでしょうかね。


 

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