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フェラーリ599購入の石田純一「瞬間移動するように走る」とご満悦

 


2008年07月05日

石田純一愛車画像

“元祖トレンディ俳優”石田純一がフェラーリ・599GTBフィオラノ(お値段3458万円也)の購入を、自ら公表していた模様。

詳細は以下の記事よりどーぞ。

石田純一、フェラーリをお買い上げ!セクシー衣装の川村ゆきえを前にドキドキ?(シネマトゥデイ)

1日、話題のカーアクション映画『レッドライン』の公開直前イベントとして、タレント・石田純一とグラビアアイドル・川村ゆきえ、そしてセレブ社長・青山光司ら車好きの3人によるトークショーが、有楽町マリオンで行われた。

会場には青山が所有する、総額3億5千万円という2台の超スーパーカーが展示された。一方は『レッドライン』にも登場するエンツォ・フェラーリで世界に400台しかないというプレミアカー。もう一方は世界限定生産12台のうちの1台、マセラティMC12。

それらを見るなり石田は「この空間にいるだけで胸がドキドキする。半端じゃないね!」と興奮した様子。また、映画のレースクイーンの衣装をまねたという川村の姿を目にし、「あまりにもセクシーでビックリ。ぜひ彼女自身のチェッカーフラッグを受けてみたい」と目尻を下げた。さらに昨日、あこがれの愛車フェラーリ599が納車されたばかりという石田。「ピュッと瞬間移動するように走る、そのスピード感は最高。フェラーリは速さと美しいスタイリングを同時に追求しているところが最大の魅力ですね」とコメント。夢中になって話す石田の横で、川村は「もしわたしが石田さんの彼女だったら、車のことだけじゃなく少しはわたしのこともかまってよって怒ると思いますよ」とかわいくすねて見せた。

最高速度の330km/h以上を誇る599GTBフィオラノだけに「ピュッと瞬間移動するように走る」という評価も大袈裟ではないのかもしれず。

都内だとなかなかその真価を披露する機会が無いと思われますが(あっても困りますが……)、新幹線より遥かに速いというのは冷静に考えるとスゴいですな。

ちなみに、このイベントで展示されたフェラーリ・エンツォとマセラティMC12は“セレブ社長”青山光司氏の所有車だそうです。本人のブログでもしょっちゅう愛車の数々が写真入りで公開されているので、要チェックですぞ!

(追記)

同イベントで、石田純一が過去のフェラーリ遍歴についてコメントしていた模様。

石田純一に独占インタビュー!今まで乗ったフェラーリは5台!昨日も納車されたばかり(シネマトゥデイ)

これまでに大ヒットしてきた映画『ワイルド・スピード』などをさらに超えるとうわさされるカーアクション映画『レッドライン』が、7月5日より公開される。何とこの作品、製作のダニエル・サデックのこだわりによって、フェラーリ、ポルシェ、アストンマーティン、ランボルギーニといった数々のスーパーカーが、惜しげもなくCGなしでカーアクション、そしてクラッシュを繰り広げるという、CG全盛の昨今においては考えられないような内容になっている。そんな本作に魅了された、石田純一に話を聞いた。

フェラーリ愛好家としても知られる石田。まず注目したのは、極限まで実写にこだわったリアルな映像だそうで、「最近はCGを駆使した作品が多いけど、これは本当に走らせているから疾走感が違いますよね」とその迫力にノックダウンされた様子。そして、「この中にもエンツォというフェラーリが出てきましたけど、実際に手にしたような感覚が伝わってくるんですよ。なかなかコックピットに自分が座ってエンジンつけることなんてないですし、まずは映画で楽しんでください」と話題は大好きなフェラーリへ。

「今までに乗ったフェラーリは、328、348、テスタロッサ、456、575Mマラネロの5台で、実は昨日599っていう新しいのが来たばかりなんですけど、もう本当に最高なんですよね。すっごい世界に連れていってくれるんです。言ってみれば、官能の世界(笑)。基本的に車は好きだからいろいろと乗ってきましたけど、エンジンから来る鼓動が違う! 感覚的な問題になってしまうんですけれど、フェラーリに勝る車はないですね」とその魅力について熱く熱く語り続けた。

「今までに乗ったフェラーリは、328、348、テスタロッサ、456、575Mマラネロの5台」とのこと。


 

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