2008年05月08日
今売りの雑誌『warp』6月号によると、キックボクサー武田幸三は白のランボルギーニ・ムルシエラゴ ロードスターに乗っている模様。
記事を一部引用しますので、詳細は以下よりどーぞ(読みにくいので改行を増やしてます)
▼僕らの愛すべき乗り物(warp)
「ブウォン、ブウォン、ブウォン」……普段、街で耳にすることはあまりない車のエンジン音が遠方より聞こえてきた。いわゆるF1レースなどのTV番組で耳にしたことのあるサウンドだ。格闘家の武田幸三さんと共に現れた、真っ白なランボルギーニ・ムルシエラゴ。屋根がオープンタイプの『ロードスター』は、日本国内ではたったの数台しかないという、まるで浮世離れしたかのような美しいシェイプをしたスポーツカーだ。
「今、35〜36歳くらいの人たちならば解ると思うけれど、僕たちは幼稚園くらいの頃にカウンタックなどのスポーツカーが流行って憧れたというスポーツカー世代なんですよ。ミニカーで良く遊んでいたような。それでいつかスポーツカーが欲しいなと思っていたんですよね。この車の褒めるところと言えば、まずこの見た目といい、ジェット機のような音といい、迫力は100点満点なところ。でも燃費の方は、それはもう最悪ですね(笑)。あれだけエンジンが大きいのに、2人しか乗れなくて、シートも下がらない。しかも荷物が車の前にしか入らないんですよ! これはもう究極の大人のオモチャとしか言いようがないですね(笑)」。
「まるで浮世離れしたかのような美しいシェイプをしたスポーツカーだ」という意味不明の文体が少々気になりますが、とにかく幼稚園時代にスポーツカーに憧れた武田少年は、拳ひとつで成り上がり、見事夢を叶えたってことなのでしょう。ボイズビーアンビシャス。
で、愛車の燃費の悪さや居住性の低さに愚痴をこぼしつつも、それらのデメリットをチャラにして余りあるのがリアの曲線美だそうで、かなりのコダワリを持っているようです。
実際のランボルギーニ・ムルシエラゴは想像以上に大きく、前から後ろ側にかけて滑らかな曲線を描いている。6000ccを遥かに超えるエンジンを搭載した車体の後部は、見事なお尻をしている。
「この車を後ろから見てもらうとわかると思いますが、凄くお尻が大きくて、まるで女性の奇麗な体型のようなんですよ。それがこの車の魅力でもある。僕は車を見る時に一番気にするのは、後ろ姿。色っぽいかどうかなんです」。
武田さんにとって、最高なお尻を持つランボルギーニ・ムルシエラゴ。その愛車と向かうお気に入りの先は、海が多いそう。
「試合の後とか何も考えたくない時に、1人になって携帯の電源も切って、海の方をブワーッっと走るのが好きですね」。
「見事なお尻」「凄くお尻が大きくて」「最高なお尻」って、それスポーツカー好きじゃなくて単なるお尻好きなんじゃね?ってな疑惑も湧くほど、愛車ムルシエラゴに惚れ込んでおられるようです。


