2008年01月28日
先週発売された『フライデー』に、長瀬智也が愛車フォード・シェルビーマスタングGT350に相武紗季を乗せている姿が報じられていました。
記事を一部引用しますので、以下よりどーぞ。
▼長瀬智也&相武紗季「とびっきり愛写真」(フライデー)
金曜日の夜、クルマだらけの西麻布交差点近くの路上にシェルビー・マスタングGT350が停まっていた。
'60年代に、"マスタングの皮を被った市販レースカー"として売り出されたマニア垂涎のオールドカー。そして業界の一部の間では『TOKIO』長瀬智也(29)の愛車としても有名なクルマだ。
シェルビーの存在に気付いてすぐ、果たして予想通りの持ち主が現れるのだが、意外だったのは連れの女性だった。
マスクで顔の半分以上が隠れているものの、特徴的な大きな瞳は、まぎれもなく相武紗季(22)である。
長瀬は彼女を助手席にエスコートすると、ドアを開けて、車内へ。
やがて、シェルビーはドロロロと低いエンジン音を響かせながら、ゆっくりと走り出すのであった。
(中略)
シェルビーはほどなくコンビニ前に停車。相武が助手席から降りて店内へと入った。クルマに戻った彼女の両手には大きなビニール袋が二つ。ミネラルウォーター数本にお茶と、ドリンク類をタップリと買い込んだようだ。
相武を乗せると再び、シェルビーは走り出し、数百m先にある長瀬のマンションへ。地下駐車場のシャッターを開けると、そのままガレージ内へと滑り込んでいくのであった。
マッスルカーでコンビニに買い出しとはなかなか粋ですな。
記事にある「ドロロロと低いエンジン音」ってのが、実際どんな音なのか気になるところ。なので、YouTubeで見つけた、威勢良くエンジン吹かしてる動画をご紹介。
▼1966 Mustang Fastback Shelby Clone(YouTube)
実際に聞いてみると、たしかに「ドロロロ」って鳴ってます。
ちなみに、長瀬智也はこの他にも1931年式フォード・モデルA(T型フォードの後継車)なんかも持っていたりと、数多いクルマ好き芸能人の中でも一際異彩を放つカーマニアの一人。
もちろん当サイト的にも定点観測していきたい要注意人物なので、今後もガンガン熱愛報道されていただきたい次第(本人たちは迷惑でしょうけど)