2007年12月19日
昨日の沢尻エリカに続き連日の事故ニュース。
今回は、ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手が銀座で愛車を運転中に、前の車との車間距離を詰めすぎてしまって接触した模様(所謂「オカマ掘った」状態)
今回の事故の概要は時事通信のニュースがやや詳しいので、以下に引用。
▼ヤンキース松井、銀座で接触事故=信号待ちの車に、けがなし(時事通信)
米大リーグ・ヤンキースの松井秀喜選手(33)が東京・銀座で乗用車を運転中、停車中の車に接触する事故を起こしていたことが19日、分かった。助手席には知人男性が乗っていたが、双方にけがはなく、物損事故として扱われた。
警視庁築地署の調べによると、松井選手は15日午後6時ごろ、銀座の晴海通り交差点で、信号待ちをしていた乗用車の後部に接触した。バンパーに小さな傷が付いた程度という。
信号で停止したが、ブレーキの踏みが甘く、アクセルを踏まなくても進むオートマチック車のクリープ現象で2〜3メートル前に進んだらしい。車は松井選手所有のドイツ製乗用車だった。
実は、松井秀喜選手が巨人時代にBMW8シリーズを愛車として使用していたことは、わりと広く知られていることなのですが、今回の事故も上記の記事によると「オートマチック車」で「ドイツ製乗用車」とのことなので、現在もBMW8シリーズを乗り続けていた可能性はあります。
ただ一部では「現在はBMW7シリーズに乗り換えたらしい」との未確認情報もありまして微妙なところ。
というわけで、今回の事故車両の車種を特定するまでには未だ至っておりません。なので、引き続き公開情報に目を光らせつつネットなども巡回して情報収集に努めて参る所存であります。

