2007年12月12日
今週号の『フラッシュ』に、小池百合子元環境大臣の愛車トヨタ・プリウス評が掲載されています。
▼「ハイブリッド」世界制覇までの軌跡(フラッシュ)
プリウスとの出会いは環境大臣になってからですから、2年以上前になりますね。人気の車だけに予約してから(納車まで)2ヶ月以上かかりました。実際、私が運転することはあまりないですが、たまに国会内を走ったりしています(笑)。
購入してからの走行距離は約5万9千キロメートル。この車のモニターパネルには、燃費状況が出るので、燃費よく走れたときは達成感がありますね。デザインも居住性もいいです。しいていうなら、トランクが若干小さいかな?と思うくらいです。でも、私にとっては、ほぼ満点に近い車です。
プリウスは、そこまで値段も高くないので「公金で高い車に乗りやがって!」という批判も免れることができ、「環境にも配慮してますよ」とアピールできますし、走行音もかなり低いので仕事に疲れた体を休めるのにももってこい。
これから政治家のセンセイ方の愛車としてデファクトスタンダードになりそうな予感。

