2007年11月12日
週刊誌『女性セブン』によると、狂言師の和泉元彌は現在、路駐したランドクルーザー80で寝起きしている模様。
該当記事を一部引用するので要参照。
▼晶紀夫人の逆襲!元彌ただいま車中生活(女性セブン)
運転席は無人。後部座席との間には長距離トラックにあるようなカーテンの間仕切りがあり、しかも後部座席の窓という窓には宅配会社のマーク入り段ボールが立てかけるように張りめぐらされ、内部を窺うことができないようになっている。
ところがいきなり、この後部座席にかかるカーテンの中から元彌が現れた。目覚まし時計でも準備していたのか午前9時ちょうど。実は、この周辺のパーキングメーターの作動は午前9時から。どうやら、その直前に車を移動させれば、駐車料金が課金されずに済むということのようだ。
寝ぼけまなこの表情やあくびを繰り返す様子から、車で眠っていたのは間違いない。
個人的に気になるのは、ランクルのフロントに付いたカンガルーバー(別名グリルガード)。コレ付けてると万一、対人事故を起こしたとき被害者のダメージが半端じゃないです。なぜなら、もともとカンガルーなどの野生動物との接触から車を守るために生まれたもので、いわば「人命より車の保護」が目的の装備。
なので早い話、外した方が良いっすよ、と(その危険性を指摘するサイトも結構あるので、興味のある向きは一読しておいて損はナシ)
んで、何で車で寝起きしてるの?というのが当然疑問なんですが、記事によると、和泉元彌は現在住んでる家を引き払いその家賃分のお金を、別居中の羽野晶紀夫人に渡してなんとか縒りを戻そうとしているらしい、とのこと。
まあ真偽不明ですが、どうなんでしょ。単純に、2年以上駐車場代を滞納して追い出されたから駐車する場所がないだけだろう、と思うのは私だけ?
というか駐車場代ぐらいちゃんと払いましょうよ!





