2007年10月27日
この度の閣僚資産公開で、自民党・中山泰秀外務政務官が自動車11台を所有していることが判明。しかもそのうちの大半が外車。いやはや景気の良い話でございます。
とりあえず詳細は以下の記事を参照されよ。
▼閣僚資産公開:外車など11台…多数のTV株…(毎日jp)
閣僚らの資産公開では、センセイ方の一風変わった資産も明らかになった。
中山泰秀外務政務官(自民)は車11台を所有。うちポルシェが3台、メルセデス3台、ダッジ1台と大半が外車。「カーレースが趣味で、電通に勤めていた20代のころから持っていた。愛読書は(中古車情報誌の)『カーセンサー』と『Goo』です」。残りの国産車は地元事務所が政治活動に使っているという。
この記事には車種までは書かれていないので、これからリサーチせねばならんのですが、「カーレースが趣味」というあたりからある程度予想できそうなカンジですな。
個人的に、「移動は運転手付きのクラウンです」っていう政治家よりこういう人の方が可能性を感じます。
が、この中山泰秀氏。先日、会社更生法の申請したNOVAの社長と仲良しだそうで、今年2月業務停止命令の処分を下した経済産業省を訪れて処分の中止を要請したりと、消費者保護とか眼中に無いという、なかなかアレな方です。
ちなみに、お父上の中山正暉氏も元政治家でありまして、北朝鮮拉致疑惑日本人救済議員連盟を解散に追い込んだ張本人だったりと、まあなかなかアレな方です。
というわけで、今後のご活躍を期待しております(棒読み)

