2007年10月16日
ハリウッドセレブが深夜にパパラッチに追われた末の追突事故なんてありふれたゴシップネタっぽいですが、事故の概略は以下の記事を参照あれ。
▼オーランド・ブルーム、深夜のL.A.で軽い交通事故を起こす(cinemacafe.net)
オーランド・ブルームが12日未明、ロサンゼルスで軽い交通事故を起こしたことが警察の発表により明らかになった。
オーランドの証言によれば、当日午前2時15分頃にハリウッドのナイトクラブを出た後、2人の女性を乗せたトヨタ・マトリックスを運転中に、パパラッチの運転するSUVに追われたという。そのパパラッチの車がいきなり車線変更をし、衝突を避けようとハンドルを切ったが、駐車していた車2台にぶつかった。
オーランドに怪我はなかったが、同乗していた助手席の30歳の女性は顔に切り傷とあざを作り、後部座席の35歳の女性は首に軽傷を負い、地元の病院で治療を受けた。後者の女性はオーランドの幼なじみで、彼は彼女に付き添って病院で一夜を明かした。
「アルコールの反応もなく、スピード違反もありませんでした」と担当警官は発表、事情を聴くためにSUVを運転していたパパラッチの行方を探している。
幸い死者は出ず。どの程度のスピードが出ていたかにも依りますが、トヨタ的には自社製品の安全性が証明されたってことで胸を撫で下ろしているかもしれません。
実害といえば、同乗していた女性2人のケガの治療費と、オーランド・ブルームが運転していた車と事故に巻き込まれた車2台の弁償費用になるわけですが、この場合追っかけて来たパパラッチに賠償責任があるのかな。よく知りませんが。
まあ、このあたり訴訟大国らしく法廷で双方殴り合っていただければと存じます。
余談ですが、オーランド・ブルームが運転していたトヨタ・マトリックス(ヴォルツの姉妹車で北米のみで販売)は本人の私物ではなく、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の撮影監督の所有車だそうで、オーランド・ブルームほどの大物俳優なら借りたマトリックスをレクサスにアップグレードして、持ち主に返しあげるぐらいわけないでしょうねえ。

